一般演題採択者の皆様へ
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口頭発表演題
2026年6月6日(土)
基礎・社会
9:40~10:40
座長:畦上 恭彦(国際医療福祉大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1A-01 | 離れて暮らす家族とのコミュニケーション方法の変遷とアクセシビリティ | 高橋 宜盟 | 一般社団法人結ライフコミュニケーション研究所 |
| 1A-02 | コミュニケーション方法の変遷 | 大神 和子 | 日本ALS協会福岡県支部 |
| 1A-03 | iPad用コミュニケーションアプリを導入した2症例の経過―導入後の課題と対応― | 瀬能 佑布子 | 一般社団法人 結ライフコミュニケーション研究所 |
| 1A-04 | 障害者施設におけるICT活用によりQOLの向上が認められた一症例 | 松木 るりこ | ことばの相談室はる |
| 1A-05 | ICT機器を生活場面で活用するための取り組み〜一歩ずつコミュニケーションの機会を増やしていくために〜 | 二階堂 静 | 結ライフコミュニケーション研究所 |
| 1A-06 | 学生が事業実施を通して「共生の社会」を考える『地域参加支援演習』実践報告 | 遠藤 俊介 | 群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 |
吃音臨床・基礎
11:20~12:20
座長:井﨑 基博(熊本保健科学大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1A-07 | 乳幼児健診における吃音の訴えに対処するための他職種支援 | 久保田 功 | なし |
| 1A-08 | 吃音のある幼児に対する、リズム効果を使用した介入の経過 | 横井 秀明 | なるみ吃音相談室 |
| 1A-09 | リッカムプログラム継続症例における中断リスクに関連する要因の検討 | 坂崎 弘幸 | リハビリテーションカウンセリングルームてんとうむし |
| 1A-10 | 吃音における質問紙検査の治療反応性 | 富里 周太 | 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科学教室 |
| 1A-11 | 吃音者の音声によらないコミュニケーションへの認知と態度 -手話使用に焦点をあてた実態調査- |
南 陽菜 | 筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 |
| 1A-12 | 言語依存性の小さい自動吃音検出モデル:英語・中国語・ドイツ語の言語間評価 | 宮原 絃造 | 同志社大学院 理工学研究科 情報工学専攻 |
摂食・嚥下障害
15:10~15:30
座長:福永 真哉(川崎医療福祉大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1A-13 | 能動的な口腔への刺激を経験することで摂食拒否が軽減した気管軟化症の一例 | 西村 絢子 | 社会福祉法人志友会 くまもと江津湖療育医療センター リハビリテーション科 |
| 1A-14 | 脳梗塞後経管栄養を行いながら経口摂取の継続を試みた一例 | 齋藤 尚子 | 医療法人財団 立川中央病院 |
構音障害
15:40~16:20
座長:佐藤 亜紀子(帝京平成大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1A-15 | 健常話者における[ta]構音時の舌と口蓋の接触課程について ─エレクトロパラトグラフィを用いた観察─ |
鈴木 百々花 | 昭和医科大学 藤が丘リハビリテーション病院 |
| 1A-16 | 年少~年長幼児のワーキングメモリと構音発達の関係 | 弓削 明子 | 京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科 |
| 1A-17 | 言語発達の遅れを伴う機能性構音障害1例の構音訓練 ―両唇音化構音等への触覚や運動覚の手掛かりの活用― |
正木 啓太 | 東京科学大学病院 歯系診療部門 言語治療外来 |
| 1A-18 | AIによる側音化構音の正誤判定および重症度評価システムの開発 | 石田 修 | 千葉大学 教育学部 |
2026年6月7日(日)
発達・発達障害
9:30~10:30
座長:岩﨑 淳也(国際医療福祉大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2A-01 | 自閉スペクトラム症児の対人関係の方向性を表す言語表現の特徴‐定型発達児と比較した予備的検討‐ |
溝江 唯 | 新潟医療福祉大学 |
| 2A-02 | TRPG活動がASD児の日常のコミュニケーションに与える影響の可能性:保護者インタビューによる質的検討 | 加藤 浩平 | 金子総合研究所 |
| 2A-03 | 支援者への愛着形成と共に言語発達の伸びを呈した神経発達症児の経過 | 淺野 ふみ | 株式会社リニエR こども未来事業本部 |
| 2A-04 | 対人・対話ロボットとの会話時における幼児の視線行動と言語・コミュニケーション | 橋本 かほる | 京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科 |
| 2A-05 | 30か月児の「文の多様性」は6歳の言語の問題を検出できるか? | 遠藤 俊介 | 群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 |
| 2A-06 | 幼児期前期における物品操作の模倣能力と言語発達・社会性の関係 ―有関連模倣と無関連模倣の違い |
米原 智優 | 国際医療福祉大学成田病院 リハビリテーション技術部 |
聴覚障害・連携
10:40~11:10
座長:原島 恒夫(筑波大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2A-07 | 一側性難聴児保護者の難聴に対する認識と養育態度の特徴;両側性難聴児との比較 | 岡野 由実 | 群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 |
| 2A-08 | 小学校難聴学級における言語聴覚士との連携の実際と課題:学習会による連携の素地作りと症例検討会の実践 | 奥沢 忍 | つくば市立竹園東小学校 |
| 2A-09 | 通級指導教室担当教員が捉える言語・コミュニケーション面の指導上の困難と言語聴覚士との協働に対する期待 | 山﨑 志穂 | 川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科 |
検査・評価法
14:00~14:40
座長:遠藤 俊介(群馬パース大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2A-10 | 状況図課題における意味の理解と表現の発達 | 平田 正吾 | 東京学芸大学教育学部 |
| 2A-11 | ナラティブを用いた言語評価Ⅰ-再生ナラティブ課題における定型発達児(年長~小3)の成績推移- | 入山 満恵子 | 新潟大学教育学部 |
| 2A-12 | ナラティブを用いた言語評価Ⅱ― 再生ナラティブ課題により言語面の弱さが示された通常学級在籍児の一例 | 葭岡 晃世 | 連雀学園三鷹市立南浦小学校 |
| 2A-13 | ナラティブを用いた言語評価Ⅲ―再生ナラティブ課題において非明示的情報の言語化が乏しい人工内耳2症例 | 野波 尚子 | 東京医科大学病院 聴覚・人工内耳センター |
重度重複障害
14:50~15:20
座長:石田 修(千葉大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2A-14 | AAC機器の導入で主体的な意思表出が見られるようになった重度重複障害児の一例 | 発地 真貴 | 児童発達支援事業所 ステラ幼児教室 |
| 2A-15 | 「わかっている」を共有する〜家族・支援者連携で支えた内言語を基盤とする重度重複障害児のICT活用支援〜 | 杉本 弘志 | NPO法人U-mitte 重症児デイサービス プエオキッズ |
| 2A-16 | プレ・スピーチ介入がコミュニケーション機能の発達に及ぼす影響:重度脳性麻痺児一例の縦断的検討 | 虫明 千恵子 | 東京都立北療育医療センター |
吃音基礎
15:30~16:20
座長:見上 昌睦(福岡教育大学)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2A-17 | 発達性吃音における感覚–運動能力の検討:無意味単語の復唱課題を用いて | 酒井 奈緒美 | 国立障害者リハビリテーションセンター |
| 2A-18 | 小学生における吃音の自己開示尺度とその関連要因の検討 | 髙橋 三郎 | 東京学芸大学個人研究員 |
| 2A-19 | 成人吃音者の吃音の自己開示に関連する心理学的要因の検討 | 飯村 大智 | 筑波大学人間系 |
| 2A-20 | 日本人吃音成人におけるパーソナリティ特性の検討 | 青木 瑞樹 | 筑波大学 人間系 |
| 2A-21 | 親族全体に占める吃音のある人の割合に関する疫学的検討:二次的研究 | 佐藤 悠斗 | 筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 |
ポスターセッション
2026年6月6日(土) 質疑応答 12:30~13:00
発達・発達障害
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1P-01 | 語用能力の発達と障害:日本版CCC-2と「ことばのつかいかたテスト:TOPJC」が描く異なる軌跡 |
大井 学 | 金沢大学子どものこころの発達研究センター |
| 1P-02 | 「やりたいことを探す」青年のライフストーリー〜様々な教育課程を経験して〜 | 大本 美智子 | 広島県立呉特別支援学校 |
| 1P-03 | 社会科の教科指導による学習言語能力の向上をめざして―知的障害特別支援学級在籍のASD児童を対象としてー |
阿部 敬信 | 九州産業大学 人間科学部 子ども教育学科 |
| 1P-04 | 中学1年で ABA訓練により日本語音韻体系を獲得したASDの一例 〜音韻ループと視覚的把持力の解離からの考察〜 |
林 文博 | 児童発達支援事業所 マママとままま |
| 1P-05 | 知的障害児における過剰模倣のデュアルプロセスモデル | 柿沼 佑奈 | 東京学芸大学 教育学部 |
| 1P-06 | 自閉スペクトラム症児における妬みについての萌芽的検討 | 千葉 祥 | 東京学芸大学 教育学部 |
| 1P-07 | 感覚過敏を緩和する学校に登校し易くなるカームダウンスペース等の環境づくりに対するアンケート・対談調査 | 木村 正子 | 名古屋工業大学 |
| 1P-08 | 発達障害児とのコミュニケーションに伴走する、AI共創プロジェクト | 塙 孝哉 | 株式会社こどもめせん |
| 1P-09 | 外国籍児童の幼児期における言語発達評価と対応:事例からみた課題 | 髙木 亜紀 | 日光市子ども発達支援センター |
吃音
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1P-10 | 複数の指標を用いた成人吃音に対する自然で無意識な発話への遡及的アプローチ(RASS)の効果検証 | 岸村 佳典 | 社会医療法人生長会ベルピアノ病院リハビリテーション室 |
| 1P-11 | 語の中の統語構造は学齢期の吃音に影響を及ぼすか―語彙的複合動詞と統語的複合動詞の比較― | 西村 ひとみ | 国立障害者リハビリテーションセンター学院 言語聴覚学科 |
訓練・経過
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1P-12 | 保育園におけるPECS®️導入の試み ―多職種連携による支援の経過報告― |
松原 朱里 | 有限会社健生メディカルコーポレーション 健生ことベア滝ノ水 |
| 1P-13 | 小児言語臨床における省察 ―言語聴覚士と児の関係性に着目して― |
八木 佑実子 | 社会福祉法人青い鳥 横須賀市療育相談センター |
基礎研究・コミュニケーション全般
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1P-14 | 乳幼児期の言語環境とコミュニケーションの発達過程に関する一考察 | 杉本 貴代 | 愛知大学 短期大学部 |
| 1P-15 | ASD児を兄姉に持つ乳児と母親の母子相互作用の特徴:育児ストレス指標を介した検討 |
秦 政寛 | 慶應義塾大学 |
| 1P-16 | 言語発達障害児の格助詞「に」に関する言語知識の特徴―3種の三項述語文を用いた検討― |
村尾 愛美 | 東京学芸大学 特別支援科学講座 |
2026年6月7日(日) 質疑応答 12:30~13:00
聴覚障害
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2P-01 | 聴覚障害者の職業生活にかかわる支援シートの開発 | 石田 彩 | 大阪公立大学 聴覚言語機能病態学寄附講座 |
| 2P-02 | 聴覚障害児の前言語期母子相互交渉場面における観察の視点 ―言語聴覚療法を学ぶ学生と言語聴覚士の比較― |
小杉 裕子 | 武蔵野大学人間科学部人間科学科 |
| 2P-03 | 聴覚障害児の前言語期母子相互交渉場面における観察の視点―熟練言語聴覚士の理解の過程- | 樽井 愛 | 稲荷山医療福祉センター |
| 2P-04 | 一側性難聴の模擬体験における聞き取りの困難さについて | 前畑 美幸 | 昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科 言語聴覚士コース |
| 2P-05 | 聴覚障害のある若年者のキャリア発達に関する縦断的研究-職業興味の分化度に着目して | 杉中 拓央 | 東北文教大学人間科学部 |
| 2P-06 | 聴覚障害児の視覚処理能力と英語語彙習得に関する一研究 -視空間スケッチパッドの働きに着目して- | 小林 汰門 | 東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科 |
| 2P-07 | 小学校の言語・発達通級指導教室を利用する児童の聞き取り困難(LiD)の実態 | 小林 優子 | 上越教育大学 発達支援・心理臨床教育学系 |
| 2P-08 | 聴覚障害児の特殊音節におけるひらがな単語書字能力に関する一考察 ―音韻分解の方法に着目してー |
塚本 若菜 | 東京学芸大学教職大学院 特別支援教育高度化プログラム |
| 2P-09 | 発達障害を併せ有する聴覚障害児・者への災害支援に関する一考察 | 大鹿 綾 | 東京学芸大学 特別支援科学講座 |
| 2P-10 | 特別支援学校(聴覚障害)における就学前の聴覚障害児に対する支援の現状について | 宮原 凪咲 | 東京学芸大学大学院 教育学研究科(教職大学院) |
| 2P-11 | 聴覚障害大学生の進路選択に関する一考察 | 下村 萌日 | 東京学芸大学院 教育実践専門職高度化専攻 特別支援教育高度化プログラム |
失語症
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2P-12 | AphasiaBank手続き説明課題におけるメインコンセプト分析(予備研究) | 飯塚 直子 | 東京北部病院 |
認知症・MCI
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2P-13 | 認知機能向上に影響する因子と対話支援システムcomuoon(コミューン)を用いた言語聴覚療法(ST)の効果の調査 | 岸村 佳典 | 社会医療法人生長会ベルピアノ病院リハビリテーション室 |
口蓋裂・構音障害(小児)
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2P-14 | 保健師、言語聴覚士と、遠隔地の言語聴覚士チームによるオンラインビデオ会議ツールを用いた支援の報告 |
埜藤 奈美 | 一般社団法人ことばサポートネット |
検査・評価法
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2P-15 | 動作語評価に向けた動画教材の開発とその検証 第2報-定型発達児に対する実施の結果- |
小林 健史 | 北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科 |
| 2P-16 | カテゴリー柔軟性の年齢縦断的変化 | 内城 あまね | 東京学芸大学大学院教育学研究科 |
| 2P-17 | 大脇式知的障害児用知能検査の再検討(1)~基準関連妥当性の検証~ | 佐々木 祥日 | 東京学芸大学 大学院 連合学校教育学研究科 |
その他
| 演題番号 | 演題 | 筆頭演者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 2P-18 | 地域住民を対象とした言語聴覚士(ST)の保険外サービス事業について‐ことばの相談室ぺらけらの活動報告‐ |
増本 加奈 | 株式会社びびぱすことばの相談室ぺらけら |
| 2P-19 | 小児領域の臨床実習に向けた行動観察および臨床推論演習の試み | 工藤 芳幸 | 関西福祉科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 |

